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小林 悟 4
特にありません。

Y.F 3
箱にはハスラー用と書いてはあるが、サンバイザーを超えるサイズのため使いようがない。返品返金処理はできそうな感じだが、間違いない商品を送ってもらったらいい話でこちらの手間も無駄なこと。発送は早かったが意味がない。

おとは 5
こんにちは。電子工学専攻したリケジョです今まで使っていた、FX-1002が壊れてしまいました。同じ商品を買う価格までお金が用意出来なかったので、今回は同じデジタルアンプICを用いた、本品にしました。もちろん、電解コンデンサは、全部取り替える事を前提に・・・・解像点1.オペアンプは、最近好きなものが固定されていて、JRCのMUSE8820。最初から決め打ちでしたので、ICソケットは外して、基板に直付けです。(基盤と書く方が多いですが、この字は間違いですので気をつけましょう)電解コンデンサは、今回に「限って」は全部シルミック2が良い結果になりましたので、そのようにしてありますが、1uFはEPCOSのフィルム、入力カップリグは10uFに増やして、0.22uFのフィルムをパラりました(フィルムは基板裏に付けて、部品は以前壊れた中華アンプのジャンクを利用)その2点だけ総取り替えしました。2.電源アマチュア無線3級を持っているのですが、もう復活する気も無いのと、以前何かの電源に流用したトランス式がありました。捨てる予定でいたので、電源トランス「のみ」流用して、全波整流+2万uFの平滑コンデンサ(これも以前使っていじり壊した、中華アンプから流用)、です3,ボリューム3つとも、マルツの青いやつに換えました。どなたかのブログで、これいいよ、って記事読んでから、ボリュームもこれで決め打ちしています音今までたくさんの中華アンプをいじり壊して着ましたが、本機が一番良い音といいますが、好みの音に仕上がりましたシルミック2は、良い印象が無かったので、ニチコンのKWにしようかと思ったのですが、同じFX-Audioをいじり壊した時の、8200uFのシルミックもあったので、それに取り替えたのが、ALLシルミック2化でしたトーンコントロールは不要かなぁ?と思ったのですが、使ってみると便利でしたので、利用しています。どうしてもイヤだったら、25kΩを直列に2つ付けて、中点から音声信号を取り出せば、トーンコントロールはパスできますが今回は便利だな~と思いましたので使っています以上で、音が大変気に入ったものになりましたので、もういじらないし、大事に使いたいです。今までの最高改造でしたから。今のアンプは、中華抜きで語れないけど、安価で手軽に部品交換できるのが良いですね。画像は、ちょっとノウハウ入っているから、載せない いぢ悪だけど、手を出せる方はぜひ部品交換してみたら楽しいと思います(最初から、壊してしまって、もう一台同じ品を買うのを前提にしたら気楽にできます)あ、トランスは全波整流したら27V出ましたが、5A取れますし、部品耐圧は電解を見て35Vでしたので、壊す?つもりで、行ける!と思ったので、27V入れましたが、元気です。アンプICはFX-Audioで32V使う品と同じでしたので、ほかの半導体も飛ばないし、大丈夫と思いました。ただ、32V入れるのはやめた方が良いです半導体、すっ飛ぶ可能性ありますので大変良い品と、良い部品交換で、毎日BGM主体に、病気で自宅療養(自宅入院みたいな感じ)ですが、うれしい買い物をしましたおしまい

Kaw 5
Beatifull

Amazon カスタマー 5
足で踏み込むだけで簡単に持ち上がります両手が空いているので調整仮止めが楽に出来るようになりました。買って正解でした。

どの色も高級感があり、お洒落を演出できるフェイクレザーのシートクッションです。当店の数ある人気商品の中でも、シートクッションでは群を抜く売れ行きで、生産が追いつかないこともしばしばあります。

人気の理由は、シンプルな作りでありながら、こだわりのデザインと、それが醸し出す重厚で、高級な雰囲気。座り心地もソフトでやわらか、とても気持ちの良い感触。そしてデザインから生産まで当店で一貫することで実現できているお求めやすい価格。

季節を問わず、車のシートクッションや、ご家庭のソファーや椅子用にご利用頂けます。
・こぼれても大丈夫、すぐに拭けば後も残りにくくてお手入れ簡単です。
・大量注文承り中です。
・飲食店さまからのご注文もよくお受けします。大変人気です。

【商品詳細】
フェイク レザー シート クッション スクエア
サイズ 約43×43cm
カラー ブラック(黒) ブラウン(茶) レッド(赤)
側地:合成皮革 
中身:ウレタンフォーム

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Reviews: 4.6 - "1" by, に書かれています
肉のドリップを十分に受け止める容量、最高です。
5 - "2" by, に書かれています
The clips and great and the weight doesnt move once set however, be careful they are very sharp on the edges and will cut you.
5 - "3" by, に書かれています
保温力抜群です。
4 - "4" by, に書かれています
これまで野鳥観察のために数々の双眼鏡を試してきましたが、他の双眼鏡は全て手放し、最終的にこの双眼鏡1台に落ち着きました。携帯性も見え味も妥協したくない人には、絶対お勧めです。1) 何より軽くて小さい。折りたためば片手に収まるサイズで、いつでも鞄に入れておけるので、観察機会を逃すことがありません。僅か290gなので、長時間首にかけて歩き回っても全く苦になりません。2) ユニークな1軸構造なので、他のコンパクトの2軸のように目幅を合わせる際にもたつくことがありません。3) KowaやSwarovskiの同クラスのものよりも視野が各段に広く、開放感があります。コンパクトは視野が狭いのは仕方がない、と思っていましたが、この双眼鏡は1000m先で130mと、32~42mm口径の他機種と肩を並べる広さです。仕様上はKowa Genesis22の方が131mと僅かに広いのですが、明るさとシャープさのせいか実際に覗いた時の解放感はこの機種の方が上に感じられました。4) 最高級のフローライトレンズを使っており、20~30万円ほどする上位機種にも劣らない、シャープで解像感のあるZeissらしい素晴らしい見え味です。若干寒色系の色付けですが、他のZeissの機種よりもあっさりとしていて、白がちゃんと白く見える、実際の見た目に近い素直な見え味です。これといった欠点はないですが、1) 日中なら32-42mmクラスと比較しても明るさは変わりませんが、25mm口径のため夕方など薄暗い時間や場所で観察する機会が多い人には向きません。2) ハイアイポイント仕様になっていますが、眼鏡を掛けている方は実機で要確認です。3) 付属のケースはやたら大きいので、持ち運びにはコンデジ用のケースがぴったりでいい感じです(添付画像)。4) 一生使えてこの見え味でこの値段なら安い方だと思いますが、予算に見合わないならKowa Genesis22、Nikon 8x20HG もしくは少し大きくなりますが MONARCH7 8x30 あたりが候補になるでしょう。百聞は一見に如かず。他機種との違いは一目瞭然ですが、デザインや見え味は人の好みがありますので、一度店頭で確認することをお勧めします。※倍率10倍のモデルもありますが、そちらはあまりお勧めしません。このクラスのコンパクト双眼鏡であれば8倍のものが明るさ、視野の広さ、手振れのしにくさなどにおいて最もバランス?パフォーマンスに優れています。
4 - "5" by, に書かれています
付属でシルクぽい布が入ってますが、どう使うかわかりません
5 - "6" by, に書かれています
点灯すると美しい。中にブリザーブドフラワーなどを入れても美しい(画像)。最初は気に入って大小ともサイズをそろえたくらい。しかし、すぐにまともに点灯しなくなり、メーカーに連絡。サポートはしっかりしていた。まだ発売して一年経っていない商品のため、一年の補償期間内だとすぐに言われた。結局3回取り替えました。そして、今はもうあきらめました。疲れました。2つ購入したうちのひとつは、交換の結果、まともに点灯しています。ともると美しいから気に入っているのですが、この点灯にも条件が厳しく曇天だと難しいです。ピーカンで、8時間以上充電しないと、夕刻点き始めて、夜8時くらいまでで勝手に力尽きています。ピーカン8時間フル充電をしても、夜中あかりがともっている状態というのは難しい商品です。以上を踏まえて「数時間の点灯の賭けに出てもいい!」という勇者にはお勧めします。低クオリティ商品ですが、アイデアは買います。
5 - "7" by, に書かれています
冬期間、レバーが冷たくて触れないから購入して装着、形状がレバーに合っているのでクルクル回ることもなくしっかり付いています。ただし、レバーエンドの球部分を通過させるのが大変なのと、全長が少し短く人差し指まで届かないのが難点ですね。端を切って貫通させればちょうどいいところまで持ってこれると思うのですがやってません。モノはイイのでリピートで購入予定です。
4 - "8" by, に書かれています
安かったので、大量買いしましたが、いろいろ置き方を変えましたが、すぐに消えてしまいます。安物買いの銭失いでした。
5 - "9" by, に書かれています
これ明らかに隠蔽ですよね。キズを上から補修しています。しかも複数箇所。重量については誤差の範囲のようです。筋トレには問題ありませんが、不愉快です!本来なら、アウトレット物でしょう。
5 - "10" by, に書かれています
本当に格好良くて品質も完璧なのですが、取れやすいのが欠点です。私のアイアンは三浦のCB-1008なのでヘッドが小ぶりなのが原因と思われます。通常のキャビティアイアンなら全く問題ないような気がします。AWとかSWとかはヘッドが大きいので取れることはありません。
5 -

2022/06/12

久しぶりの日本で、戸惑うこと色々

一時帰国の約1ヶ月はあれよあれよと言う間に過ぎ、そろそろ帰り支度の時期となりました。
まだコロナがおさまっていない状況ですので、あまり大勢の方には会うことができなくて残念だったのですが・・・

それでも、横浜三渓園をゆっくり散策したり、渋谷に新しくできたスクランブルスクエア展望台に上ったりして、懐かしい友人たちとの久しぶりのおしゃべりに花が咲きました。



見た目にも美しく、栄養のバランスが取れて美味しい食事を、レストランや自宅で毎日心ゆくまで味わえましたしね。




様々な料理が、ちょこっとずつ並んでいると嬉しくなります。
女子会には、こういうのが最高ですね。

日本では食材が豊かで、手料理での家族との食事も楽しく、デパ地下スーパーのお惣菜やお弁当だって、本当に美味しいこと!
デパ地下ごと、アメリカに持って帰りたくなります。


3年ぶりの一時帰国で、私はお上りさんそのもの。
新宿渋谷もすっかり変わってしまい、ひとりでは迷子になりそうでした。
赤面するようなことも、色々とあったしね・・・

まずは、セルフレジ
この前帰国した頃にも一部の店で既に導入されていましたが、コロナ騒ぎでますます増えたようです。

お札はここに入れるのよ」と、一緒に買物に行った妹に、最初に教えてもらいました。
でも次に1人で買物した時、「じゃ、小銭はどこ?」と戸惑ってしまった私。
それらしい場所にじゃらじゃら置いたのですが、スクリーンには変化なしで、音声も聞こえません。

しばらく待っていたら、お店のお姉さんに「すみませんが、投入口と書いてあるところに小銭を入れ直してください」と言われてしまいました。
ありゃりゃ、私は「返却口」に小銭を置いていた・・・

お札を1枚ずつ入れる店、まとめて入れる店、レシートのQRコードを自分でスキャンする店など色々あって、ついて行けませ~ん。
いつでもどこでもクレジットカードで買物のアメリカ式に、すっかり慣れてしまっているのでね。

セルフレジでない店では、おつりは店員さんがトレイに置き、お客さんがそこから取る仕組みに変わっています。
でもコロナ以前のように、店員さんの手から直接受け取ろうとしてしまったことも(汗;)


店の入口での手指の消毒は当たり前で、検温される時もあります。
額だったり手首だったり、これも店によって様々ですね。

あるデパートでの検温は、画像加工のアプリみたいにスクリーン上に顔の輪郭が描かれ、それに自分の顔を合わせる仕組みでした。
そんなのは見たことがなかったので、「あら、最近は入場する時に顔写真まで撮られるのね」と思い、そこで立ち止まってにっこり♪

まさか、それが検温のためとは思いもしませんでした。一緒にいた友人たちに、思い切り笑われてしまった!
まあ、マスクをしていたので、それほど「怪しい人」には見えなかったと思いますけれどね。

レジ袋が有料化し、買ったものは持参のエコバッグに何でも放り込むようになりました。
ゴミが減って、本当に良いことだと思います。
でも、「私、万引きなんかしてませんからね~」とアピールするために、エコバッグをしっかり閉じて肩からかけるなど、何だか余計な気を遣ってしまう・・・
家に戻ってから、有名ベーカリーで買ったパンや他の食品や雑貨などが一緒にごちゃごちゃ入っているバッグを開けると、とても不思議な気持ちになります。


公共トイレでは、「そうだ、日本では音姫を使うのだっけ!」と思い出しました。
でも、時々忘れてしまいます(笑)
アメリカ暮らしが長くなると、「別に聞こえたっていいんじゃないの?」と、羞恥心がなくなってくるようです。

コロナウイルスをまき散らす恐れがあるそうで、ハンドドライヤーにはどこでも張り紙が貼られて、使用できなくなっています。
アメリカでは多分100%の公共トイレにペーパータオルが設置されていて、ハンカチは不要ですが、日本ではそれがなく、自分のハンカチを持っていないと困ってしまいますね。

濡れたハンカチをまたバッグに戻すというのが、どうも気分が悪いのですが・・・
これもきっと、紙資源節減の一環なのでしょう。
汗拭き用と2枚のハンカチを持って出かけなければならないので、洗濯回数が増え、何がエコなのだかよくわからなくなってきますけれどね。


今回の帰国での初経験は、「優先席」に遠慮なく座れるようになったこと。
帰国してしばらく経ってから、「そう言えば私ももう高齢者の一員なのだから、座っても構わないのだ」と気付きました。
嬉しいような、寂しいような・・・
もちろん、もっと高齢の方がご乗車でしたら、席をお譲りします。

やっとマスク生活に慣れてきましたが、それもあと少しの辛抱です。
帰ってきた時と同じく、機内ではマスクを使うつもりですけれど、アメリカに戻ったら多分もうしないだろうな。

日本でも、屋外で人との距離が保てる場所なら着用義務はなくなっているのに、ほとんどの方はまだ真面目にマスクをつけていらっしゃいますね。
一体、いつまで続くのかしら。
マスクで「駆け込み乗車」なんてすると、めちゃ息苦しいので、余裕を持って出かける癖がついたのは良かったです。


大変ありがたいことに、一昨日のニュースで「渡米前のコロナ検査義務が、6月12日から廃止」と発表されました!

これまでは、出発の前日か当日にPCR検査を受け、英文の陰性証明書を取得することが義務付けられていました。
当日では不安なので、前日に検査を受け、英文での陰性証明書をPDFファイルにしてメールで送ってもらうケースがほとんどだったことでしょう。
検査を受けるために、忙しい前日にもかなりの時間を取られてしまうのが大変です。

渡航のためのPCR検査は場所も限られ、費用もバカ高いものでした。
日本への帰国前にアメリカで受けた検査は50ドル以下でしたので、その程度と思っていたらとんでもない!
安い所でも20,000円、高い所は40,000円以上で、悪名高いものだったようです。
本当に、ぼったくりもいいところです。

実は今月末の娘の結婚式に参列するために、沼津に住む息子夫婦は1週間前にミネソタに出発しました。
その時期に、お得な航空券が取れたようです。
私がまだ日本にいても、夫が向こうで受け入れ準備をしておいてくれたので問題なしでした。

でも、たった1週間の違いで、息子たちは二人で40,000円もの余計な出費・・・航空券は安くても、これでは結局もっと高くついてしまったかも。
それに、検査のため鼻のかなり奥までスワブを突っ込まれ、苦しい思いをしたようで気の毒でした。


夫や息子が送ってくれる広々としたミネソタの写真を眺めながら、早く戻りたい気持ちと、もっと日本を楽しみたい気持ちが、ちょうど半々です。

91歳の母と過ごす時間がとても愛おしく、今度帰国する時にもどうか元気でいて・・・と祈る毎日です。
母にあれこれ細やかに気を遣い、健康を支えてくれている妹にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

コロナがすっかり落ち着き、これ以上変な伝染病が流行りませんように。
世界に平和が訪れますように。
恐ろしい天災に見舞われたりしませんように・・・

また次の機会に元気で会えるよう、今回会えた人たちにも会えなかった人たちにも、心からの愛を送ります♪

2022/05/30

3年ぶりの日本、帰国にひと苦労・・・

3年ぶりに戻った日本で、毎日を楽しんでいます。
やはり、お食事の美味しいこと♪
紫陽花などの花も、あちらこちらできれいですね。

帰国に関しては今までにない大変さがありましたが、91歳となった母が元気なうちに会えて良かった!
今回は時間も限られ、一部の友人たちにしか会えないのが残念ですけれど、できるだけ母と妹との時間を大切にしたいと願っています。

6月1日から、1日当たりの入国者数の上限は2万人(これまでの2倍)となり、6月10日からは、いよいよ外国人観光客の受け入れ再開だそう。
空港での検疫措置も、「大幅に緩和」ですって!

これからは、海外在留邦人の帰国ラッシュとなるのかな?
航空券をゲットするのも、かなり大変になるのかもしれません。

私は、煩雑な手続きを経て帰国する、最後のほうのひとりだったのでしょう。
本当に面倒でしたけれど、羽田に向かう飛行機は半数しか席が埋まっていなくて、とても楽でした。
トイレの時、普通は隣りの人に席を立ってもらったり、こちらが立たなくてはならなかったりで、お互いに申し訳なく感じてしまいます。
それがないだけでも、かなりリラックスできたと思います。


6月からは必要なくなるのかもしれませんが、「大変だった思い出」として、検疫についてここに書き残しておきますね。

まずは、MySOS というアプリを、前もってスマホにインストールしなければなりませんでした。
初めは背景が赤色なのですが、色々な情報(便名や座席、3回のワクチン接種証明書の写真を含む)を入れるに従って黄色に変わります。
出発前にコロナのPCR検査を受けて検査証明書をいただき、その写真をアップして審査に通ると、最終的には緑色となります。

画像は「シンエイトラベル株式会社」のサイトより

この「ファストトラック」(入国時の検疫手続の一部の事前登録)を、日本到着予定時刻の6時間前までに行う必要がありました。
スマホを持っていなければアウトですし、写真をアップする方法も、慣れていなければ頭の中が???となるでしょう。

検査証明書も、日本政府発行のものをプリントアウトして、検査を受けるクリニックなどに提出し、記入漏れのないよう注意してもらわなければなりません。

コロナのPCR検査は、出国前72時間以内とのことですから、月曜の夕方の便で出発だった私はその日の午前中に受けました。
「万が一陽性で飛行機に乗れなくなったら、皆さんに笑われてしまう」と、ちょっとドキドキでした。

アメリカでは、もう機内でもマスク着用の義務はありません。
私たちの住む町からミネアポリスまでの機内では、私以外にマスクをしていたのはひとりだけ。
機内で使うようにと夫から渡されていた3M社のN95マスクは、あまりに大げさすぎるので、そっと隠して普通の不織布マスクにしましたが・・・


その日の夜ミネアポリスに到着し、空港からシャトルバスでホテルに向かい、そこで1泊。
ほとんど寝る暇もなく、翌朝3:30のバスでまた空港に戻りました。
そんなに早い時間でも、国際便のチェックインは既に長蛇の列でした。
このカウンターでも、検査結果証明書の実物を見せるように言われたと思います。

セキュリティチェックも無事に終わって、やれやれ・・・
コーヒーとフルーツで軽く腹ごしらえをしてから、シアトル行きの便に乗りました。
これは満席で、乗客のマスク使用率は1/3位だったかな?

ミネソタとは2時間の時差があり、シアトルの空港で、コーヒーとベーグルでゆっくりと2回目の朝ご飯。
羽田行きの飛行機の搭乗前に、例の MySOS というアプリの背景が緑色になっているのを係員に見せ、搭乗券にグリーンのテープを貼ってもらいました。
これでやっと搭乗が許されるという印です。

この便では、3/4以上の乗客が食事の時以外はずっとマスクをしていました。
やはり日本人が多かったからでしょうね。
11時間近い飛行時間は、年と共にきつくなってきます。
両隣りが空席でしたから、精神的にはだいぶ楽でしたけれど。

その日はすでに2回も朝食を食べていたのに、飛行機に乗ってすぐに出た食事も、なぜか breakfast の名目・・・3回目の朝ご飯?
そして、羽田に到着する前の食事も breakfast でした。
朝ご飯ばかり続けて4回もいただいたのは、人生初だな。

羽田空港に近づくと、乗客全員がマスクの着用を求められました。
やっと、日本の陸地が見えてきた!
コロナ騒ぎの真っ最中には、一体いつになったら帰国できるのだろうと不安でしたから、今までよりさらに感慨深かったです。


そしていよいよ、悪名高き「検疫」手続きです。
パソコンも入った重たい手荷物を肩に、何ヶ所もあるチェックポイントを行ったり来たりで、数千歩は歩かされた感じ・・・

例の MySOS はもちろん、スマホの位置情報がちゃんと働いているかなども、チェックされました。
これは、ワクチン接種が規定回数済んでいない場合などに、待機期間中は指定場所から動いてはいけないからです。
入国者健康確認センタービデオ通話を行い、現在地を確認するのだそう!
やらずに済んで、本当に良かったです。

コロナの検査を羽田空港でも受けたのですが、「黒いラインまで唾液を入れてください」と言われても、唾液なんてそんなに出るものではありません。
「泡だらけなので、もっと入れてください」と言われている方も・・・

壁に、梅干しレモンの写真を貼っておいて欲しかったわ。
・・・と思っていたら、関空の検疫所では本当に貼ってあるそう!
ずい分ご親切だこと。
秋冬毛糸 『アルパカツイード ターコイス 6番色』【ユザワヤ限定商品】440円
画像は読売新聞オンラインより

また別室でしばらく待たされ、電光掲示板に検査結果が出た人の番号が順に表示されます。
幸い私は10番目以内に表示され、早めに解放されました!

入国手続きをし、スーツケースを受け取り、税関を通ると、やっと自由の身となりました♪
着陸後、1時間半位かかったかな?
数ヶ月前と違って、空港近くのホテル内にしばらく監禁(笑)されることもなくなり、家族の迎えの車に頼ることなく、公共交通機関を利用できるようになったのは有難いです。

スーツケースの宅配の手続きをしてから、電車を乗り継いで実家に戻りました。
3年ぶりに使う PASMO も、まだ生きていて良かった~
100%の人がマスク姿で乗っている電車は、やはり異様に感じましたけれど、慣れるしかありません。

他にも色々な面で「浦島たろ子」となっていますが、コロナ騒ぎを経ての3年ぶりだから仕方がないよね。
それについては、また書きますね。


【後記】

在シカゴ日本国総領事館より、メールが届きました。
6月1日以降、米国から入国する際は、ワクチン接種の有無に関係なく、入国時検査、入国後の自宅等待機が不要となるそうです。
ただし、引き続き、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書及び質問票の提出は必要とのこと。
予想通り、2週間の違いでずい分楽になりましたね・・・

2022/05/20

今シーズン最後のコンサート / 氷の津波に襲われる

今シーズン最後のコンサートが、日曜日に行われました。
3月のコンサートも難曲の「シェヘラザード」でしたが、終わってほっとする暇もなく、5月のコンサートに向けての自宅練習を翌日から始めたのでした。

コンサート最初の曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲は、若き指揮者の卵にとってのステージデビュー曲となりました。
私たちの専任指揮者の知り合いで、金曜日に初めてリハーサルで合わせた時から、彼は興奮状態!
最初に合わせた後、「ああ、気持ち良かった~♪」と晴れ晴れした表情でした。

2曲目は、マックス・ブルッフ Max Bruch「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」
ソリストは、3月のコンサートの「シェヘラザード」でも、各楽章の冒頭に出てくる美しいヴァイオリンのソロパートを担当した、Timothy Pinkerton 君。


まだ17歳の彼、将来は世界的に活躍するヴァイオリニストになるかも・・・ということで、私を含めておばちゃんたちは、こぞって彼とのツーショットを写真に残してもらいました♪

家では40羽ものを飼っていて、何とパイ作りも得意だそう!
YouTube を観ながら研究を重ねたのだそうです。
ヴァイオリンが上手なだけでなく、リーダーシップにも優れ、性格も本当にいい子です。
彼のファンクラブもあるようで、コンサートでは盛大なる声援を受けていました。

彼はまだ小学生の頃にオケに入団しましたが、指揮者からすぐに才能を認められ、数年後にはセカンドヴァイオリンのトップに任命されました。
その頃はまだ背が低くて、後ろの列の奏者から「よく見えない」と苦笑されたことも(笑)
今では、すらりと長身に成長しましたけれどね。

この曲は2014年にも演奏したことがあり、その時にブログに詳しく書いてありますので、こちらも読んでね。
 ⇒ 40代の楽しく悲しい思い出 




後半で演奏したブラームス「交響曲第4番」は、もしかしたら今まで演奏した曲の中で一番難しかったかも・・・
日本で所属していたオーケストラでも定期演奏会の候補曲に挙がったことがあり、みんなで何度か弾いてみたもののあきらめたという前歴のある曲です。
(その後私がミネソタに移住してから、若い団員も増え、リベンジを果たしたようです)

全楽章通して40~45分位の曲で、かなりの集中力が常に必要。
ヴァイオリンの指使い、ポジション、弓のどの辺を使うのか、強弱、リズム、音色・・・注意するべきことがありすぎて、身体的にも精神的にへとへとになります。



この曲の第1楽章、切ない雰囲気の冒頭のメロディーが、「替え歌」で「トーロ~~、イーカ~~、ウーニ~~、アージ~~」などと寿司ネタにされたのを聞いたことがあります。
他にチャイコフスキー交響曲第5番、大変美しい第2楽章の冒頭は「♪だめよだ~め~、そこはだ~め~♪」ですって。
そうしか聞こえなくなって、罪作りですこと・・・

話がずれましたが、この曲は私だけでなく皆さんかなり苦労し、毎日猛練習しないと間に合わなかったと言っていました。
テンポの速い第3楽章は、なかなか指が回らず特に大変でした。

でも第3楽章だけは、まだクラシック音楽にはそれほど興味がなかった学生の頃からよく知っていたのです。
その頃大好きだったイギリスのプログレッシブロックグループ、YES「こわれもの (Fragile )に入っていて、何度も聴いていましたからね~
懐かしいなあ・・・




このコンサートが終わった後、シーズン終了のお疲れさま会が、近くのレストランで行われました。

ミネソタに移住してすぐに入ったこのオーケストラ、11年目となる今シーズンが今までで一番大変だったかも。
指揮者、団員とその家族、実行委員会の方々が集まって、心の底からの「お疲れ様」を言い合いました。

来シーズンのスケジュールも発表になり、いつか演奏したいと夢見ていたラヴェルピアノコンチェルトがプログラムに入っていて感激♪
これからの1年間、また元気でいなくちゃ。


実は今、3年ぶりに日本に里帰り中です。
コンサート翌日に出発という強行スケジュールで、まだコロナに関する制約が厳しい日本への帰国は、色々と大変でした。
これについては、また次回に改めて書きますね!


♪5月15日のコンサートプログラム♪

     Overture to Egmont Op. 84 「エグモント」序曲  (Ludwig van Beethoven)

     Concerto No.1 in G minor for Violoncello and Orchestra, Op. 26
      「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」 (Max Bruch)
       Ⅰ. Vorspiel: Allegro moderato
       Ⅱ. Adagio
       Ⅲ. Finale: Allegro energico

           Intermission
       
     Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 「交響曲第4番ホ短調」 (Johannes Brahms)
       Ⅰ. Allegro non troppo
       Ⅱ. Andante moderato
       Ⅲ. Allegro giocoso
       Ⅳ. Allegrett grazioso - Un poco piu presto


おまけ お疲れさま会が行われたのは、湖に面した感じの良いレストラン。
     キャビンも併設されているのですが、そこで悲劇が!

     コンサートの約1週間前の、5月7日のことでした。
     解けてきていた湖の氷を強風がすごい勢いで運び、キャビンの一部を壊してしまいました。
     あっという間の出来事で、まるで氷の津波みたいだったようです。
     自然の力の恐ろしさを、改めて思い知らされました。


     規模は全然違うものの、家の前の湖でも、一部がこのようにになっていました。
     こんなのは初めてです。
     この翌日には氷が全面解けて、急に季節がすっかり変わったことにもびっくりでした。



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