【初回限定】 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml

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最新最全の 初回限定 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml

木箱入り『獺祭純米大吟醸磨き二割三分』で、大切な人に日頃の【感謝 獺祭純米大吟醸磨き二割三分1800ml感謝木箱入り 獺祭純米大吟醸磨き二割三分感謝木箱入り Amazon.co.jp:獺祭(だっさい)純米大吟醸磨き二割三分 獺祭(だっさい)純米大吟醸磨き二割三分 獺祭感謝木箱入り純米大吟醸23磨き二割三分1800ml日本酒 本日商品届きました。私が急ぐのを気遣ってすぐに一時欠品のお電話をしていただいたお心遣いに感謝しております。とてもお世話になった方の退職に希少なお酒を購入させていただきありがとうございました、喜んでいただけると思います。大変信頼できるお店だと思います、また機会ありましたらぜひよろしくお願いします! 一時、獺祭が有名なお酒で騒がれていたけど、 あまり日本酒はジャンルの中にありませんでした。 先日、獺祭の誕生のテレビを拝見し、呑んでみたい!!と思い購入。 初心者でも、すんなりと飲めるフルーティなスッキリしたお酒です。はっきり言って飲みやすいです。 注文してすぐに届きました。 お世話になった方の退職祝いに購入させて貰いました。 感謝の字の入った桐の箱とても良かったです。 プレゼントに贈りました。大変喜ばれました。 【初回限定】 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml
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Amazon カスタマー 4
長年ココナッツオイルを使ってきましたが、何となくこちらの商品を購入。ココナッツの甘い匂いから一転、薬草?の香りになりましたが、娘たちは特に気にならないと言っています。まだ数日使用ですが、ココナッツオイルに比べすぐにサラッとするので使いやすいです。私は化粧水前にぬって化粧水の浸透を良くする為に使いますが、効果はココナッツオイルと同等以上かと思います。オイルなのでスポイトが付いているのは大変使いやすいです!ただ瓶がプラボトルだともっと気兼ねなく持ち運べるのにと思いました。まだ数日使用なので、星4で。

さとえり 5
親しい友達にプレゼントとして渡しました!匂いや、形、色合いなどとても気に入って貰えました!

Kindleユーザー 3
1枚入りが36枚7枚入りが4パック36枚入りが1パックちょうど100枚です。いろんな種類が試せていいと思います。

Amazon カスタマー 5
パスタを茹でて、ゆで汁を少し残したままナポリタンを作りました。わざわざフライパンを出さなくても、これ一つで仕上げられ便利でした。煮物、おでんにも使えるし、そのまま食卓に出してもおしゃれなデザインなので、とても気に入っています。

※沖縄県は送料無料の対象外となり、送料1500円で発送します
※厳重に梱包しますが、破損してしまった場合は1,2日遅れる場合がございます。
※クール便で送る場合のクール料金(500円)はお客様のご負担となります。

■スペック:日本酒/純米大吟醸
■醸造元:旭酒造株式会社(山口県岩国市)
■原料米:国産「山田錦」 精米歩合23%
■味わい:薫り高い旨口
■オススメの飲み方:冷酒
■日本酒度:非公開、酸度:非公開
■アルコール度数:16.0%

■商品説明:
山口県の地酒「獺祭」は酒米の王様として名高い「山田錦」を惜しげもなく23%まで磨いた究極の純米大吟醸酒です。
甘い香りと爽やかな飲み口のなかにも、やわらかなコクを感じることができる味わいは贅沢の極みでもあります。
感謝のロゴが入った専用木箱に入れて、発送させていただきます。

当店は品代合計が15,000円(税抜)以上で1梱包分の送料を無料としております。ただし注文内容に冷蔵品が含まれるときや、任意でクール便を希望される場合のクール料金(500円)はお客様のご負担となります
当店はお酒を楽しむお客様への店です。酒販店・転売目的・海外はお断りしております。

お支払い方法

 

 下記の方法からお選びいただけます。

 ■クレジットカード

 ■PayPay残高払い

 ■モバイルSuica

 ■代金引換

 ■銀行振込(先払い)
  楽天銀行 第一営業支店 7113576 (カ)カナザワトメゾウサケテン

 

梱包について

 

 通常便 1800ml 6本まで/~900ml 12本まで

 クール便 1800ml 5本まで/~900ml 10本まで

 (注1)様々なサイズの混載で購入する場合は、一番大きいサイズの上限に準ずる。

 (注2)梱包の上限を超えた場合は追加送料が発生します。

 

送料

 

 購入金額に応じて変動します。詳しくはこちらををクリックしてくだい。

 

到着日指定

 

 注文日の4日後から14日以内で承ります。最短での到着を希望される場合は到着日指定をしないでください。

 

時間指定

 

 午前中 14:00~16:00 16:00~18:00 18:00~20:00 19:00~21:00

 

手数料

 

 代引き手数料、振込手数料

 

領収証について

 

 インターネット通販という特性上、領収証の発行はしておりません。
 同封する受注明細書をご利用いただきますようお願いいたします。
 ただし、法人や店舗などの小口決済に必要という場合は特例としてご用意いたします。
 注文時に要望欄から承ります。

 代金引換の場合
 宅配業者から渡される送り状の控えが正式な領収証となります。
 当店からの発行は二重発行となるため出来ません。

 ※領収書の届け先が品物と異なる場合は(100円)の手数料を頂戴します

 

返品について

 

 お客様のご都合による返品・交換はお断りさせて頂いております。
 万が一不良品・品違いがあった場合は下記の連絡までご連絡ください。
 迅速に対応させていただきます。

 株式会社 金澤留造酒店
 029-221-4877 (受付時間9:00~17:30)
 order@kanatome.com
 担当:金澤

 

獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml

【初回限定】 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 感謝木箱入 1800ml
Reviews: 4.6 - "1" by, に書かれています
ここまでガラスフィルムを利用してましたが、とにかくサイドのR部分の反応が悪かった。ぴったり着いてる様に見えても、少し浮いてるのかも知れません。しかし2回共に、何かの拍子に剥がれて割れました。以前にもフィルムの物をAmazonにて購入しましたが、R部分に届かない物だったので、購入失敗。こちらはR部分まであるので初購入。貼り付けにミスする方もおられるかと思いますが、Amazonからの取付説明書のおかげで、その通りやれば心配はなんのその。とても上手く貼れました。わかりにくいかも知れませんが、理解するまで説明書を良く読むのがコツかと思います。R部分にも上手く貼れ、ガラスフィルムとは違い、R部分のタッチの画面反応も良く満足です。貼ったところなので、耐久性などはわかりませんが、これで割れる事も無く、二枚あるので長く使えれば、今後リピート確実です。ただ一つ問題なのは、指紋が良く残りますね…。こまめに拭き掃除必要だと思います。
4 - "2" by, に書かれています
一日中身に付ける物なので、ちゃっとした物を選びたいですよね。サードパーティー製も色々出ている様ですが、やっぱり信頼と安心の純正ですね。当然の事ながら、取り付けも問題ありませんし、着け心地も全く問題ありません。1週間程使いましたが気になる点も特にありません。流石、純正ですね!前付けていた純正のバンドは2年くらい持ちましたので、これもそれくらい持つ事を期待してます。
5 - "3" by, に書かれています
値段が安くて迷惑防止機能が付いた電話を探してこちらを購入しました。概ね満足です。迷惑防止ボタンを押しておけば「この電話は迷惑防止のため通話を録音します。ご了承ください。」とメッセージが流れた後で電話機に繋がります。メッセージが流れている間は電話機は鳴らないので安心です。親機でいろいろ設定が出来ます。電話がかかってくると「迷惑電話にご注意ください」と着信音の最中にメッセージが流れます(オンオフ設定あり)。また電話がかかって来ている時に「あんしん応答ボタン」を押すと「お名前確認モードです、お名前をおっしゃって下さい」とメッセージが流れるので知らない電話なら拒否ボタンも押せます。これらの迷惑防止機能が充実しているのが気に入った点です。おかげで最初の段階の「通話を録音します」メッセージの段階でほぼ対応できているようで、電話機が鳴る回数がかなり減りました!子機は「100m以内使用可能」と取説6ページに記載されていますのでご安心を!いまいちだなぁと思った点は、親機には電話帳は無く、子機で電話帳登録をします。その為親機には電話番号のみ表示され、子機には登録した名前と電話番号が表示されます。通話使用のメインは子機なのでまぁいいですが、せっかくなら親機にも表示されて欲しかったなぁと思いました。それ以外は概ね満足です。値段も手頃で助かりました。
4 - "4" by, に書かれています
事務所玄関に設置しています。組み立ては非常に簡単で付属工具でネジを締めるだけでした。ボトルも付属していますから、消毒液以外に準備する物は必要はありません。オールステンレスなので、錆びる心配もありませんし、この金額なら市場最安だと思います。安定感のある重量で、転倒の恐れがありません。見た目もとてもシンプルでキレイです。ペダルを踏んでもグラつくこともなくとても使い勝手がいいです。手で触れずに消毒でき、衛生で清潔感もアップしてますね。
5 - "5" by, に書かれています
もちあるきやすさ、デザイン、使いやすいです気軽につかえて、満足です
5 - "6" by, に書かれています
OM-D E-M1X&EF-s18-135mmF5.6ISUSMで使用。135mm(270mm)側 HDR-1ブランケットでカメラ内合成。フォーカスはオヤって場面もあるが概ね良好な使用感。アダプターは値段の割にはイケてると思ってます。あくまでも個人的感想ですが。にしてもOM-D E-M1Xの機能は恐るべし。キタムラの何下で166200円。ほぼ半値で購入。恐らくこのままディスコンなので。飽きたら高値の付くとこにドナドナ(笑)...したいのと思ってるけど。いゃー。良すぎる。Nikon1もディスコンで高値になったけど。OM-D E-M1Xも....
5 - "7" by, に書かれています
価格も配送も満足しています。
5 - "8" by, に書かれています
DUCATI モンスター796に装着しました。DUCATIのポジションランプはピンの角が特殊でアウディやベンツ等の合うとの事で、こちらを購入、無事取り付けできました。ハロゲンの暖色から 白くなり現代チックになり満足です。耐久性等は不明なので☆3にしてます
5 - "9" by, に書かれています
動作が最低です全体的にもっさりカクカクでストレスしか感じません一昔前のAndroid製品並ですキーボードも感度が悪く、ひらがなスワイプ入力でも隣のキーを認識したり、認識がスワイプ速度についてこなかったりと酷いですUIも微妙…Huawei p20 liteからの機種変でしたが、返品しますとにかくストレスを感じるスマホでした
3 - "10" by, に書かれています
シャープの空気清浄機(FUーW53CX)に買いました。注文した後にサイズ確認して合わないのでは?って心配してキャンセルしようとしましたが間に合わず、結果、ちゃんと使えました。
5 -

2022/06/12

久しぶりの日本で、戸惑うこと色々

一時帰国の約1ヶ月はあれよあれよと言う間に過ぎ、そろそろ帰り支度の時期となりました。
まだコロナがおさまっていない状況ですので、あまり大勢の方には会うことができなくて残念だったのですが・・・

それでも、横浜三渓園をゆっくり散策したり、渋谷に新しくできたスクランブルスクエア展望台に上ったりして、懐かしい友人たちとの久しぶりのおしゃべりに花が咲きました。



見た目にも美しく、栄養のバランスが取れて美味しい食事を、レストランや自宅で毎日心ゆくまで味わえましたしね。




様々な料理が、ちょこっとずつ並んでいると嬉しくなります。
女子会には、こういうのが最高ですね。

日本では食材が豊かで、手料理での家族との食事も楽しく、デパ地下スーパーのお惣菜やお弁当だって、本当に美味しいこと!
デパ地下ごと、アメリカに持って帰りたくなります。


3年ぶりの一時帰国で、私はお上りさんそのもの。
新宿渋谷もすっかり変わってしまい、ひとりでは迷子になりそうでした。
赤面するようなことも、色々とあったしね・・・

まずは、セルフレジ
この前帰国した頃にも一部の店で既に導入されていましたが、コロナ騒ぎでますます増えたようです。

お札はここに入れるのよ」と、一緒に買物に行った妹に、最初に教えてもらいました。
でも次に1人で買物した時、「じゃ、小銭はどこ?」と戸惑ってしまった私。
それらしい場所にじゃらじゃら置いたのですが、スクリーンには変化なしで、音声も聞こえません。

しばらく待っていたら、お店のお姉さんに「すみませんが、投入口と書いてあるところに小銭を入れ直してください」と言われてしまいました。
ありゃりゃ、私は「返却口」に小銭を置いていた・・・

お札を1枚ずつ入れる店、まとめて入れる店、レシートのQRコードを自分でスキャンする店など色々あって、ついて行けませ~ん。
いつでもどこでもクレジットカードで買物のアメリカ式に、すっかり慣れてしまっているのでね。

セルフレジでない店では、おつりは店員さんがトレイに置き、お客さんがそこから取る仕組みに変わっています。
でもコロナ以前のように、店員さんの手から直接受け取ろうとしてしまったことも(汗;)


店の入口での手指の消毒は当たり前で、検温される時もあります。
額だったり手首だったり、これも店によって様々ですね。

あるデパートでの検温は、画像加工のアプリみたいにスクリーン上に顔の輪郭が描かれ、それに自分の顔を合わせる仕組みでした。
そんなのは見たことがなかったので、「あら、最近は入場する時に顔写真まで撮られるのね」と思い、そこで立ち止まってにっこり♪

まさか、それが検温のためとは思いもしませんでした。一緒にいた友人たちに、思い切り笑われてしまった!
まあ、マスクをしていたので、それほど「怪しい人」には見えなかったと思いますけれどね。

レジ袋が有料化し、買ったものは持参のエコバッグに何でも放り込むようになりました。
ゴミが減って、本当に良いことだと思います。
でも、「私、万引きなんかしてませんからね~」とアピールするために、エコバッグをしっかり閉じて肩からかけるなど、何だか余計な気を遣ってしまう・・・
家に戻ってから、有名ベーカリーで買ったパンや他の食品や雑貨などが一緒にごちゃごちゃ入っているバッグを開けると、とても不思議な気持ちになります。


公共トイレでは、「そうだ、日本では音姫を使うのだっけ!」と思い出しました。
でも、時々忘れてしまいます(笑)
アメリカ暮らしが長くなると、「別に聞こえたっていいんじゃないの?」と、羞恥心がなくなってくるようです。

コロナウイルスをまき散らす恐れがあるそうで、ハンドドライヤーにはどこでも張り紙が貼られて、使用できなくなっています。
アメリカでは多分100%の公共トイレにペーパータオルが設置されていて、ハンカチは不要ですが、日本ではそれがなく、自分のハンカチを持っていないと困ってしまいますね。

濡れたハンカチをまたバッグに戻すというのが、どうも気分が悪いのですが・・・
これもきっと、紙資源節減の一環なのでしょう。
汗拭き用と2枚のハンカチを持って出かけなければならないので、洗濯回数が増え、何がエコなのだかよくわからなくなってきますけれどね。


今回の帰国での初経験は、「優先席」に遠慮なく座れるようになったこと。
帰国してしばらく経ってから、「そう言えば私ももう高齢者の一員なのだから、座っても構わないのだ」と気付きました。
嬉しいような、寂しいような・・・
もちろん、もっと高齢の方がご乗車でしたら、席をお譲りします。

やっとマスク生活に慣れてきましたが、それもあと少しの辛抱です。
帰ってきた時と同じく、機内ではマスクを使うつもりですけれど、アメリカに戻ったら多分もうしないだろうな。

日本でも、屋外で人との距離が保てる場所なら着用義務はなくなっているのに、ほとんどの方はまだ真面目にマスクをつけていらっしゃいますね。
一体、いつまで続くのかしら。
マスクで「駆け込み乗車」なんてすると、めちゃ息苦しいので、余裕を持って出かける癖がついたのは良かったです。


大変ありがたいことに、一昨日のニュースで「渡米前のコロナ検査義務が、6月12日から廃止」と発表されました!

これまでは、出発の前日か当日にPCR検査を受け、英文の陰性証明書を取得することが義務付けられていました。
当日では不安なので、前日に検査を受け、英文での陰性証明書をPDFファイルにしてメールで送ってもらうケースがほとんどだったことでしょう。
検査を受けるために、忙しい前日にもかなりの時間を取られてしまうのが大変です。

渡航のためのPCR検査は場所も限られ、費用もバカ高いものでした。
日本への帰国前にアメリカで受けた検査は50ドル以下でしたので、その程度と思っていたらとんでもない!
安い所でも20,000円、高い所は40,000円以上で、悪名高いものだったようです。
本当に、ぼったくりもいいところです。

実は今月末の娘の結婚式に参列するために、沼津に住む息子夫婦は1週間前にミネソタに出発しました。
その時期に、お得な航空券が取れたようです。
私がまだ日本にいても、夫が向こうで受け入れ準備をしておいてくれたので問題なしでした。

でも、たった1週間の違いで、息子たちは二人で40,000円もの余計な出費・・・航空券は安くても、これでは結局もっと高くついてしまったかも。
それに、検査のため鼻のかなり奥までスワブを突っ込まれ、苦しい思いをしたようで気の毒でした。


夫や息子が送ってくれる広々としたミネソタの写真を眺めながら、早く戻りたい気持ちと、もっと日本を楽しみたい気持ちが、ちょうど半々です。

91歳の母と過ごす時間がとても愛おしく、今度帰国する時にもどうか元気でいて・・・と祈る毎日です。
母にあれこれ細やかに気を遣い、健康を支えてくれている妹にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

コロナがすっかり落ち着き、これ以上変な伝染病が流行りませんように。
世界に平和が訪れますように。
恐ろしい天災に見舞われたりしませんように・・・

また次の機会に元気で会えるよう、今回会えた人たちにも会えなかった人たちにも、心からの愛を送ります♪

2022/05/30

3年ぶりの日本、帰国にひと苦労・・・

3年ぶりに戻った日本で、毎日を楽しんでいます。
やはり、お食事の美味しいこと♪
紫陽花などの花も、あちらこちらできれいですね。

帰国に関しては今までにない大変さがありましたが、91歳となった母が元気なうちに会えて良かった!
今回は時間も限られ、一部の友人たちにしか会えないのが残念ですけれど、できるだけ母と妹との時間を大切にしたいと願っています。

6月1日から、1日当たりの入国者数の上限は2万人(これまでの2倍)となり、6月10日からは、いよいよ外国人観光客の受け入れ再開だそう。
空港での検疫措置も、「大幅に緩和」ですって!

これからは、海外在留邦人の帰国ラッシュとなるのかな?
航空券をゲットするのも、かなり大変になるのかもしれません。

私は、煩雑な手続きを経て帰国する、最後のほうのひとりだったのでしょう。
本当に面倒でしたけれど、羽田に向かう飛行機は半数しか席が埋まっていなくて、とても楽でした。
トイレの時、普通は隣りの人に席を立ってもらったり、こちらが立たなくてはならなかったりで、お互いに申し訳なく感じてしまいます。
それがないだけでも、かなりリラックスできたと思います。


6月からは必要なくなるのかもしれませんが、「大変だった思い出」として、検疫についてここに書き残しておきますね。

まずは、MySOS というアプリを、前もってスマホにインストールしなければなりませんでした。
初めは背景が赤色なのですが、色々な情報(便名や座席、3回のワクチン接種証明書の写真を含む)を入れるに従って黄色に変わります。
出発前にコロナのPCR検査を受けて検査証明書をいただき、その写真をアップして審査に通ると、最終的には緑色となります。

画像は「シンエイトラベル株式会社」のサイトより

この「ファストトラック」(入国時の検疫手続の一部の事前登録)を、日本到着予定時刻の6時間前までに行う必要がありました。
スマホを持っていなければアウトですし、写真をアップする方法も、慣れていなければ頭の中が???となるでしょう。

検査証明書も、日本政府発行のものをプリントアウトして、検査を受けるクリニックなどに提出し、記入漏れのないよう注意してもらわなければなりません。

コロナのPCR検査は、出国前72時間以内とのことですから、月曜の夕方の便で出発だった私はその日の午前中に受けました。
「万が一陽性で飛行機に乗れなくなったら、皆さんに笑われてしまう」と、ちょっとドキドキでした。

アメリカでは、もう機内でもマスク着用の義務はありません。
私たちの住む町からミネアポリスまでの機内では、私以外にマスクをしていたのはひとりだけ。
機内で使うようにと夫から渡されていた3M社のN95マスクは、あまりに大げさすぎるので、そっと隠して普通の不織布マスクにしましたが・・・


その日の夜ミネアポリスに到着し、空港からシャトルバスでホテルに向かい、そこで1泊。
ほとんど寝る暇もなく、翌朝3:30のバスでまた空港に戻りました。
そんなに早い時間でも、国際便のチェックインは既に長蛇の列でした。
このカウンターでも、検査結果証明書の実物を見せるように言われたと思います。

セキュリティチェックも無事に終わって、やれやれ・・・
コーヒーとフルーツで軽く腹ごしらえをしてから、シアトル行きの便に乗りました。
これは満席で、乗客のマスク使用率は1/3位だったかな?

ミネソタとは2時間の時差があり、シアトルの空港で、コーヒーとベーグルでゆっくりと2回目の朝ご飯。
羽田行きの飛行機の搭乗前に、例の MySOS というアプリの背景が緑色になっているのを係員に見せ、搭乗券にグリーンのテープを貼ってもらいました。
これでやっと搭乗が許されるという印です。

この便では、3/4以上の乗客が食事の時以外はずっとマスクをしていました。
やはり日本人が多かったからでしょうね。
11時間近い飛行時間は、年と共にきつくなってきます。
両隣りが空席でしたから、精神的にはだいぶ楽でしたけれど。

その日はすでに2回も朝食を食べていたのに、飛行機に乗ってすぐに出た食事も、なぜか breakfast の名目・・・3回目の朝ご飯?
そして、羽田に到着する前の食事も breakfast でした。
朝ご飯ばかり続けて4回もいただいたのは、人生初だな。

羽田空港に近づくと、乗客全員がマスクの着用を求められました。
やっと、日本の陸地が見えてきた!
コロナ騒ぎの真っ最中には、一体いつになったら帰国できるのだろうと不安でしたから、今までよりさらに感慨深かったです。


そしていよいよ、悪名高き「検疫」手続きです。
パソコンも入った重たい手荷物を肩に、何ヶ所もあるチェックポイントを行ったり来たりで、数千歩は歩かされた感じ・・・

例の MySOS はもちろん、スマホの位置情報がちゃんと働いているかなども、チェックされました。
これは、ワクチン接種が規定回数済んでいない場合などに、待機期間中は指定場所から動いてはいけないからです。
入国者健康確認センタービデオ通話を行い、現在地を確認するのだそう!
やらずに済んで、本当に良かったです。

コロナの検査を羽田空港でも受けたのですが、「黒いラインまで唾液を入れてください」と言われても、唾液なんてそんなに出るものではありません。
「泡だらけなので、もっと入れてください」と言われている方も・・・

壁に、梅干しレモンの写真を貼っておいて欲しかったわ。
・・・と思っていたら、関空の検疫所では本当に貼ってあるそう!
ずい分ご親切だこと。
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画像は読売新聞オンラインより

また別室でしばらく待たされ、電光掲示板に検査結果が出た人の番号が順に表示されます。
幸い私は10番目以内に表示され、早めに解放されました!

入国手続きをし、スーツケースを受け取り、税関を通ると、やっと自由の身となりました♪
着陸後、1時間半位かかったかな?
数ヶ月前と違って、空港近くのホテル内にしばらく監禁(笑)されることもなくなり、家族の迎えの車に頼ることなく、公共交通機関を利用できるようになったのは有難いです。

スーツケースの宅配の手続きをしてから、電車を乗り継いで実家に戻りました。
3年ぶりに使う PASMO も、まだ生きていて良かった~
100%の人がマスク姿で乗っている電車は、やはり異様に感じましたけれど、慣れるしかありません。

他にも色々な面で「浦島たろ子」となっていますが、コロナ騒ぎを経ての3年ぶりだから仕方がないよね。
それについては、また書きますね。


【後記】

在シカゴ日本国総領事館より、メールが届きました。
6月1日以降、米国から入国する際は、ワクチン接種の有無に関係なく、入国時検査、入国後の自宅等待機が不要となるそうです。
ただし、引き続き、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書及び質問票の提出は必要とのこと。
予想通り、2週間の違いでずい分楽になりましたね・・・

2022/05/20

今シーズン最後のコンサート / 氷の津波に襲われる

今シーズン最後のコンサートが、日曜日に行われました。
3月のコンサートも難曲の「シェヘラザード」でしたが、終わってほっとする暇もなく、5月のコンサートに向けての自宅練習を翌日から始めたのでした。

コンサート最初の曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲は、若き指揮者の卵にとってのステージデビュー曲となりました。
私たちの専任指揮者の知り合いで、金曜日に初めてリハーサルで合わせた時から、彼は興奮状態!
最初に合わせた後、「ああ、気持ち良かった~♪」と晴れ晴れした表情でした。

2曲目は、マックス・ブルッフ Max Bruch「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」
ソリストは、3月のコンサートの「シェヘラザード」でも、各楽章の冒頭に出てくる美しいヴァイオリンのソロパートを担当した、Timothy Pinkerton 君。


まだ17歳の彼、将来は世界的に活躍するヴァイオリニストになるかも・・・ということで、私を含めておばちゃんたちは、こぞって彼とのツーショットを写真に残してもらいました♪

家では40羽ものを飼っていて、何とパイ作りも得意だそう!
YouTube を観ながら研究を重ねたのだそうです。
ヴァイオリンが上手なだけでなく、リーダーシップにも優れ、性格も本当にいい子です。
彼のファンクラブもあるようで、コンサートでは盛大なる声援を受けていました。

彼はまだ小学生の頃にオケに入団しましたが、指揮者からすぐに才能を認められ、数年後にはセカンドヴァイオリンのトップに任命されました。
その頃はまだ背が低くて、後ろの列の奏者から「よく見えない」と苦笑されたことも(笑)
今では、すらりと長身に成長しましたけれどね。

この曲は2014年にも演奏したことがあり、その時にブログに詳しく書いてありますので、こちらも読んでね。
 ⇒ 40代の楽しく悲しい思い出 




後半で演奏したブラームス「交響曲第4番」は、もしかしたら今まで演奏した曲の中で一番難しかったかも・・・
日本で所属していたオーケストラでも定期演奏会の候補曲に挙がったことがあり、みんなで何度か弾いてみたもののあきらめたという前歴のある曲です。
(その後私がミネソタに移住してから、若い団員も増え、リベンジを果たしたようです)

全楽章通して40~45分位の曲で、かなりの集中力が常に必要。
ヴァイオリンの指使い、ポジション、弓のどの辺を使うのか、強弱、リズム、音色・・・注意するべきことがありすぎて、身体的にも精神的にへとへとになります。



この曲の第1楽章、切ない雰囲気の冒頭のメロディーが、「替え歌」で「トーロ~~、イーカ~~、ウーニ~~、アージ~~」などと寿司ネタにされたのを聞いたことがあります。
他にチャイコフスキー交響曲第5番、大変美しい第2楽章の冒頭は「♪だめよだ~め~、そこはだ~め~♪」ですって。
そうしか聞こえなくなって、罪作りですこと・・・

話がずれましたが、この曲は私だけでなく皆さんかなり苦労し、毎日猛練習しないと間に合わなかったと言っていました。
テンポの速い第3楽章は、なかなか指が回らず特に大変でした。

でも第3楽章だけは、まだクラシック音楽にはそれほど興味がなかった学生の頃からよく知っていたのです。
その頃大好きだったイギリスのプログレッシブロックグループ、YES「こわれもの (Fragile )に入っていて、何度も聴いていましたからね~
懐かしいなあ・・・




このコンサートが終わった後、シーズン終了のお疲れさま会が、近くのレストランで行われました。

ミネソタに移住してすぐに入ったこのオーケストラ、11年目となる今シーズンが今までで一番大変だったかも。
指揮者、団員とその家族、実行委員会の方々が集まって、心の底からの「お疲れ様」を言い合いました。

来シーズンのスケジュールも発表になり、いつか演奏したいと夢見ていたラヴェルピアノコンチェルトがプログラムに入っていて感激♪
これからの1年間、また元気でいなくちゃ。


実は今、3年ぶりに日本に里帰り中です。
コンサート翌日に出発という強行スケジュールで、まだコロナに関する制約が厳しい日本への帰国は、色々と大変でした。
これについては、また次回に改めて書きますね!


♪5月15日のコンサートプログラム♪

     Overture to Egmont Op. 84 「エグモント」序曲  (Ludwig van Beethoven)

     Concerto No.1 in G minor for Violoncello and Orchestra, Op. 26
      「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」 (Max Bruch)
       Ⅰ. Vorspiel: Allegro moderato
       Ⅱ. Adagio
       Ⅲ. Finale: Allegro energico

           Intermission
       
     Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 「交響曲第4番ホ短調」 (Johannes Brahms)
       Ⅰ. Allegro non troppo
       Ⅱ. Andante moderato
       Ⅲ. Allegro giocoso
       Ⅳ. Allegrett grazioso - Un poco piu presto


おまけ お疲れさま会が行われたのは、湖に面した感じの良いレストラン。
     キャビンも併設されているのですが、そこで悲劇が!

     コンサートの約1週間前の、5月7日のことでした。
     解けてきていた湖の氷を強風がすごい勢いで運び、キャビンの一部を壊してしまいました。
     あっという間の出来事で、まるで氷の津波みたいだったようです。
     自然の力の恐ろしさを、改めて思い知らされました。


     規模は全然違うものの、家の前の湖でも、一部がこのようにになっていました。
     こんなのは初めてです。
     この翌日には氷が全面解けて、急に季節がすっかり変わったことにもびっくりでした。



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