定番スタイル EL-THANK JAPON エルサンク ジャポン 有機オートミール 480g オーガニック食品 低GI 低糖質 有機JAS シリアル 朝食645円

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EL-THANK JAPON エルサンク・ジャポン 有機オートミール 480g | オーガニック食品 低GI 低糖質 有機JAS シリアル 朝食645円

エルサンク・ジャポン 有機オートミール 250g[エルサンク・ジャポン EL-THANKJAPONエルサンク・ジャポン有機オートミール エルサ-パン・ジャムの人気商品・通販・価格比較 有機オートミール(480g):4544605241032:爽快ドラッグ-通販 エルサンク・ジャポン有機プレーングラノーラ 有機オートミール(250g)エルサンク・ジャポン 私は柔らかくして食べるのが苦手なので、グラノーラのようにヨーグルトをかけて食べていますが、あっさりしていて食べ易いです。粒も大きからず小さからずという感じです。 安全なオーガニックのオートミールで、他の商品と比べて粒が小さめで食べやすいです。お粥にして食べています。チャック付きの袋なのも使いやすくて良いです。 粒感も程よく食べやすく、独特なクセがないからお料理にも使いやすいです。  オートミールは出来る限りエルサンクジャパンのものをいつも購入しています。 癖もなく食べやすいです。 手軽に調理できるのが、有り難いです♪ 初めての方でも抵抗なく召し上がれると思います。 お菓子作りにこちらのオーツを使用しています。クッキーなどに入れて焼いてます。かさ増しするのに最適です。 定番スタイル EL-THANK JAPON エルサンク ジャポン 有機オートミール 480g オーガニック食品 低GI 低糖質 有機JAS シリアル 朝食645円
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あき 5
箱に車輪がついていて動くのが面白い!箱の高さが低く、邪魔にならずすぐ片付けられるので使い勝手が良いです。子供に触らせたくない時は箱をひっくり返しています。積み木の量もちょうど良く管理しやすいです。

ムラ 5
クレンジングバームタイプですが、クリームのように柔らかく、1回量が取りやすいなと思いました。また柔らかいため、顔全体に簡単に広げやすく、洗いやすいです。保湿力もあり、ダブル洗顔のあとも、乾燥はありませんでした。価格もリーズナブルだと思います。

しろたん 5
今までのがえんじ色のものでしたが、今回は白色の玄関マット購入で、玄関が明るく、温かみのあるような雰囲気になりました。

よち 3
びっくりするくらい、ちゃちいです。

エルサンク・ジャポンが求めるのは、食べる側目線ではなく、地球目線の「自然なままの健全な食物連鎖をつくること」。そして、人間ももちろんその連鎖の中の一部。世界各地の自然の中で、その気候、空気、土、太陽、水をぞんぶんに活かし、化学農薬、化学肥料、環境ホルモンや遺伝子組み換えを徹底して排除。たくましく育った選りすぐりの材料を集めて作り上げるのは、自然の一部としての人間の、素朴でやさしい食べ物です。「有機オートミール」は、オーツ麦を脱穀後に蒸して潰したもののみで作られたシリアルです。グラノーラの元としても使われ、食物繊維、鉄分、カルシウムがとても豊富です。
■内容量:480g 
■取得認証:有機JAS 





エルサンク・ジャポンが求めるのは、食べる側目線ではなく、地球目線の「自然なままの健全な食物連鎖をつくること」。そして、人間ももちろんその連鎖の中の一部。世界各地の自然の中で、その気候、空気、土、太陽、水をぞんぶんに活かし、化学農薬、化学肥料、環境ホルモンや遺伝子組み換えを徹底して排除。たくましく育った選りすぐりの材料を集めて作り上げるのは、自然の一部としての人間の、素朴でやさしい食べ物です。「有機オートミール」は、オーツ麦を脱穀後に蒸して潰したもののみで作られたシリアルです。グラノーラの元としても使われ、食物繊維、鉄分、カルシウムがとても豊富です。
■内容量:480g 
■取得認証:有機JAS 

有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。
安全、安心な食品としての品質に厳格な規格を設け、農薬や化学肥料、遺伝子組み換えの禁止、栽培環境の安全性など、詳細に定義されています。

SPEC

■商品名:有機オートミール

■名称:有機シリアル加工品

■内容量:480g

■原材料名:有機オート麦

栄養成分表示1食分
(40gあたり)
熱量 146kcal
たんぱく質 3.7g
脂質 3.2g
炭水化物 27.6g
−糖質 23.7g
−食物繊維 3.9g
ナトリウム 0mg
(食塩相当量) 0g

■区分:食品

■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存してください。

■原産国:フランス

■輸入者:株式会社エルサンク・ジャポン

■広告文責:株式会社エル・ローズ TEL 0776-67-7223

■ご注意:
ごく稀に加工上除去しきれない原料由来の籾殻などが残っていることがありますのでご注意ください。
・本品製品工場では、卵・乳・小麦・くるみ・オレンジ・そば・大豆・りんご・バナナ・ゴマ・アーモンドを含む製品を製造しております。
・開封後は品質保持のため、袋の口を閉めてなるべく早めにお召し上がり下さい。

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Reviews: 4.6 - "1" by, に書かれています
さすが3Mです。車のドアバイザーが剥がれてきたので最初は安い他社製品で済まそうと思っておりましたが翌日には剥がれていました。やっぱり?ちゃんとした物で!と思い?こちらを購入し早速貼り付けました。念の為に丸1日養生テープで固定し恐る恐る剥がすとバッチリ貼り付いてました。とりあえず1ヶ月経過しましたが全く剥がれる様子はありません。やっぱり重要な部分はちゃんとした物を使用しなくちゃ駄目だと実感しました。
5 - "2" by, に書かれています
附属していた閉栓と同じ寸法の穴あき栓が付いていたので、てっきりこれに差し替えて空気を入れるのだと思って空位注入をやったが、ダメだった。穴が開通していなかった。結構時間を無駄にした。その後、ポンプチューブ先端をそのまま差し込んで空気注入をするのだとわかった。穴あき栓は他の空気入れ(例えば足踏み式自転車ポンプなど)のときのアジャスターであるらしい。そのときは穴あき栓の先端を切り取って穴を開通させるのだと思う。
3 - "3" by, に書かれています
他の方のレビューにもありましたが、55cmの商品は45cmしかありません。品質管理以前の問題です。商品の設計、製造自体がまるでなっていません。返品も面倒なのでゴミ箱行きです。この商品は2度と購入いたしません。
1 - "4" by, に書かれています
ドライヤーの吹き出し口のプラスチック部が一部欠けて取り付け不能になったため、このテープで固定した。今のところ、問題なし。
5 - "5" by, に書かれています
便利に使わせていただきました。ただし、私はオスのみ必要でしたのでメスは未使用なままです。宣伝用のフランネルの布貼りの展示パネルに展示品を貼りつけるために購入しました。オスのみの企画があればいいなと思います。
4 - "6" by, に書かれています
すぐ乾く。
5 - "7" by, に書かれています
洗濯機の排水ホースを延長するため、購入しました。我が家の洗濯機、外におくタイプなので排水ホースが心配でした。そのため延長ホースの接続部を、何重にも巻いて延長させました。ですがあまり心配せずともよかったみたいで、先日に豪雨がありましたが、その中でも十分に耐えてくれました。少しも、巻きが緩んだりしてません。さすがは、スリーエムのテープです。
5 - "8" by, に書かれています
Done the job!
5 - "9" by, に書かれています
自転車にパーツを付けたり、バッグを付けたりするのにあると便利かなと思って購入しました。使ってみた感じ、洗って何度も使うというのは無しかなと思いました。粘着力はかなり強く、切るときにハサミに引っ付いて剥がすの大変という感じです。
5 - "10" by, に書かれています
屋外のコンクリート階段箇所の段差表示に使用しました。型式により、向きが異なるので購入時、既設に合わせるため斜線の向きに注意しました。コンクリート面に接着して約1か月たちますが、剥がれる様子はありません。優れものです。
5 - "11" by, に書かれています
内耳が弱って目眩がするためお医者さんに毎日縄跳びを少しずつするよう勧められ購入しました。自宅の庭が芝生なので普通の縄跳びだと芝生を傷付けそうでしたが、こちらならエア縄跳びが出来るので安心です。回転数などのデジタル部分は、飛ぶ回数も少ないので使ってません。
5 - "12" by, に書かれています
まず、梱包が崩れて、外箱が破れていました。中身には問題はなかったですが、、、、吸着がつかないテーブルもあります。フローリングの床や木製の化粧板の加工によっては吸盤がつかず、全く使えませんでした。
3 -

2022/06/12

久しぶりの日本で、戸惑うこと色々

一時帰国の約1ヶ月はあれよあれよと言う間に過ぎ、そろそろ帰り支度の時期となりました。
まだコロナがおさまっていない状況ですので、あまり大勢の方には会うことができなくて残念だったのですが・・・

それでも、横浜三渓園をゆっくり散策したり、渋谷に新しくできたスクランブルスクエア展望台に上ったりして、懐かしい友人たちとの久しぶりのおしゃべりに花が咲きました。



見た目にも美しく、栄養のバランスが取れて美味しい食事を、レストランや自宅で毎日心ゆくまで味わえましたしね。




様々な料理が、ちょこっとずつ並んでいると嬉しくなります。
女子会には、こういうのが最高ですね。

日本では食材が豊かで、手料理での家族との食事も楽しく、デパ地下スーパーのお惣菜やお弁当だって、本当に美味しいこと!
デパ地下ごと、アメリカに持って帰りたくなります。


3年ぶりの一時帰国で、私はお上りさんそのもの。
新宿渋谷もすっかり変わってしまい、ひとりでは迷子になりそうでした。
赤面するようなことも、色々とあったしね・・・

まずは、セルフレジ
この前帰国した頃にも一部の店で既に導入されていましたが、コロナ騒ぎでますます増えたようです。

お札はここに入れるのよ」と、一緒に買物に行った妹に、最初に教えてもらいました。
でも次に1人で買物した時、「じゃ、小銭はどこ?」と戸惑ってしまった私。
それらしい場所にじゃらじゃら置いたのですが、スクリーンには変化なしで、音声も聞こえません。

しばらく待っていたら、お店のお姉さんに「すみませんが、投入口と書いてあるところに小銭を入れ直してください」と言われてしまいました。
ありゃりゃ、私は「返却口」に小銭を置いていた・・・

お札を1枚ずつ入れる店、まとめて入れる店、レシートのQRコードを自分でスキャンする店など色々あって、ついて行けませ~ん。
いつでもどこでもクレジットカードで買物のアメリカ式に、すっかり慣れてしまっているのでね。

セルフレジでない店では、おつりは店員さんがトレイに置き、お客さんがそこから取る仕組みに変わっています。
でもコロナ以前のように、店員さんの手から直接受け取ろうとしてしまったことも(汗;)


店の入口での手指の消毒は当たり前で、検温される時もあります。
額だったり手首だったり、これも店によって様々ですね。

あるデパートでの検温は、画像加工のアプリみたいにスクリーン上に顔の輪郭が描かれ、それに自分の顔を合わせる仕組みでした。
そんなのは見たことがなかったので、「あら、最近は入場する時に顔写真まで撮られるのね」と思い、そこで立ち止まってにっこり♪

まさか、それが検温のためとは思いもしませんでした。一緒にいた友人たちに、思い切り笑われてしまった!
まあ、マスクをしていたので、それほど「怪しい人」には見えなかったと思いますけれどね。

レジ袋が有料化し、買ったものは持参のエコバッグに何でも放り込むようになりました。
ゴミが減って、本当に良いことだと思います。
でも、「私、万引きなんかしてませんからね~」とアピールするために、エコバッグをしっかり閉じて肩からかけるなど、何だか余計な気を遣ってしまう・・・
家に戻ってから、有名ベーカリーで買ったパンや他の食品や雑貨などが一緒にごちゃごちゃ入っているバッグを開けると、とても不思議な気持ちになります。


公共トイレでは、「そうだ、日本では音姫を使うのだっけ!」と思い出しました。
でも、時々忘れてしまいます(笑)
アメリカ暮らしが長くなると、「別に聞こえたっていいんじゃないの?」と、羞恥心がなくなってくるようです。

コロナウイルスをまき散らす恐れがあるそうで、ハンドドライヤーにはどこでも張り紙が貼られて、使用できなくなっています。
アメリカでは多分100%の公共トイレにペーパータオルが設置されていて、ハンカチは不要ですが、日本ではそれがなく、自分のハンカチを持っていないと困ってしまいますね。

濡れたハンカチをまたバッグに戻すというのが、どうも気分が悪いのですが・・・
これもきっと、紙資源節減の一環なのでしょう。
汗拭き用と2枚のハンカチを持って出かけなければならないので、洗濯回数が増え、何がエコなのだかよくわからなくなってきますけれどね。


今回の帰国での初経験は、「優先席」に遠慮なく座れるようになったこと。
帰国してしばらく経ってから、「そう言えば私ももう高齢者の一員なのだから、座っても構わないのだ」と気付きました。
嬉しいような、寂しいような・・・
もちろん、もっと高齢の方がご乗車でしたら、席をお譲りします。

やっとマスク生活に慣れてきましたが、それもあと少しの辛抱です。
帰ってきた時と同じく、機内ではマスクを使うつもりですけれど、アメリカに戻ったら多分もうしないだろうな。

日本でも、屋外で人との距離が保てる場所なら着用義務はなくなっているのに、ほとんどの方はまだ真面目にマスクをつけていらっしゃいますね。
一体、いつまで続くのかしら。
マスクで「駆け込み乗車」なんてすると、めちゃ息苦しいので、余裕を持って出かける癖がついたのは良かったです。


大変ありがたいことに、一昨日のニュースで「渡米前のコロナ検査義務が、6月12日から廃止」と発表されました!

これまでは、出発の前日か当日にPCR検査を受け、英文の陰性証明書を取得することが義務付けられていました。
当日では不安なので、前日に検査を受け、英文での陰性証明書をPDFファイルにしてメールで送ってもらうケースがほとんどだったことでしょう。
検査を受けるために、忙しい前日にもかなりの時間を取られてしまうのが大変です。

渡航のためのPCR検査は場所も限られ、費用もバカ高いものでした。
日本への帰国前にアメリカで受けた検査は50ドル以下でしたので、その程度と思っていたらとんでもない!
安い所でも20,000円、高い所は40,000円以上で、悪名高いものだったようです。
本当に、ぼったくりもいいところです。

実は今月末の娘の結婚式に参列するために、沼津に住む息子夫婦は1週間前にミネソタに出発しました。
その時期に、お得な航空券が取れたようです。
私がまだ日本にいても、夫が向こうで受け入れ準備をしておいてくれたので問題なしでした。

でも、たった1週間の違いで、息子たちは二人で40,000円もの余計な出費・・・航空券は安くても、これでは結局もっと高くついてしまったかも。
それに、検査のため鼻のかなり奥までスワブを突っ込まれ、苦しい思いをしたようで気の毒でした。


夫や息子が送ってくれる広々としたミネソタの写真を眺めながら、早く戻りたい気持ちと、もっと日本を楽しみたい気持ちが、ちょうど半々です。

91歳の母と過ごす時間がとても愛おしく、今度帰国する時にもどうか元気でいて・・・と祈る毎日です。
母にあれこれ細やかに気を遣い、健康を支えてくれている妹にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

コロナがすっかり落ち着き、これ以上変な伝染病が流行りませんように。
世界に平和が訪れますように。
恐ろしい天災に見舞われたりしませんように・・・

また次の機会に元気で会えるよう、今回会えた人たちにも会えなかった人たちにも、心からの愛を送ります♪

2022/05/30

3年ぶりの日本、帰国にひと苦労・・・

3年ぶりに戻った日本で、毎日を楽しんでいます。
やはり、お食事の美味しいこと♪
紫陽花などの花も、あちらこちらできれいですね。

帰国に関しては今までにない大変さがありましたが、91歳となった母が元気なうちに会えて良かった!
今回は時間も限られ、一部の友人たちにしか会えないのが残念ですけれど、できるだけ母と妹との時間を大切にしたいと願っています。

6月1日から、1日当たりの入国者数の上限は2万人(これまでの2倍)となり、6月10日からは、いよいよ外国人観光客の受け入れ再開だそう。
空港での検疫措置も、「大幅に緩和」ですって!

これからは、海外在留邦人の帰国ラッシュとなるのかな?
航空券をゲットするのも、かなり大変になるのかもしれません。

私は、煩雑な手続きを経て帰国する、最後のほうのひとりだったのでしょう。
本当に面倒でしたけれど、羽田に向かう飛行機は半数しか席が埋まっていなくて、とても楽でした。
トイレの時、普通は隣りの人に席を立ってもらったり、こちらが立たなくてはならなかったりで、お互いに申し訳なく感じてしまいます。
それがないだけでも、かなりリラックスできたと思います。


6月からは必要なくなるのかもしれませんが、「大変だった思い出」として、検疫についてここに書き残しておきますね。

まずは、MySOS というアプリを、前もってスマホにインストールしなければなりませんでした。
初めは背景が赤色なのですが、色々な情報(便名や座席、3回のワクチン接種証明書の写真を含む)を入れるに従って黄色に変わります。
出発前にコロナのPCR検査を受けて検査証明書をいただき、その写真をアップして審査に通ると、最終的には緑色となります。

画像は「シンエイトラベル株式会社」のサイトより

この「ファストトラック」(入国時の検疫手続の一部の事前登録)を、日本到着予定時刻の6時間前までに行う必要がありました。
スマホを持っていなければアウトですし、写真をアップする方法も、慣れていなければ頭の中が???となるでしょう。

検査証明書も、日本政府発行のものをプリントアウトして、検査を受けるクリニックなどに提出し、記入漏れのないよう注意してもらわなければなりません。

コロナのPCR検査は、出国前72時間以内とのことですから、月曜の夕方の便で出発だった私はその日の午前中に受けました。
「万が一陽性で飛行機に乗れなくなったら、皆さんに笑われてしまう」と、ちょっとドキドキでした。

アメリカでは、もう機内でもマスク着用の義務はありません。
私たちの住む町からミネアポリスまでの機内では、私以外にマスクをしていたのはひとりだけ。
機内で使うようにと夫から渡されていた3M社のN95マスクは、あまりに大げさすぎるので、そっと隠して普通の不織布マスクにしましたが・・・


その日の夜ミネアポリスに到着し、空港からシャトルバスでホテルに向かい、そこで1泊。
ほとんど寝る暇もなく、翌朝3:30のバスでまた空港に戻りました。
そんなに早い時間でも、国際便のチェックインは既に長蛇の列でした。
このカウンターでも、検査結果証明書の実物を見せるように言われたと思います。

セキュリティチェックも無事に終わって、やれやれ・・・
コーヒーとフルーツで軽く腹ごしらえをしてから、シアトル行きの便に乗りました。
これは満席で、乗客のマスク使用率は1/3位だったかな?

ミネソタとは2時間の時差があり、シアトルの空港で、コーヒーとベーグルでゆっくりと2回目の朝ご飯。
羽田行きの飛行機の搭乗前に、例の MySOS というアプリの背景が緑色になっているのを係員に見せ、搭乗券にグリーンのテープを貼ってもらいました。
これでやっと搭乗が許されるという印です。

この便では、3/4以上の乗客が食事の時以外はずっとマスクをしていました。
やはり日本人が多かったからでしょうね。
11時間近い飛行時間は、年と共にきつくなってきます。
両隣りが空席でしたから、精神的にはだいぶ楽でしたけれど。

その日はすでに2回も朝食を食べていたのに、飛行機に乗ってすぐに出た食事も、なぜか breakfast の名目・・・3回目の朝ご飯?
そして、羽田に到着する前の食事も breakfast でした。
朝ご飯ばかり続けて4回もいただいたのは、人生初だな。

羽田空港に近づくと、乗客全員がマスクの着用を求められました。
やっと、日本の陸地が見えてきた!
コロナ騒ぎの真っ最中には、一体いつになったら帰国できるのだろうと不安でしたから、今までよりさらに感慨深かったです。


そしていよいよ、悪名高き「検疫」手続きです。
パソコンも入った重たい手荷物を肩に、何ヶ所もあるチェックポイントを行ったり来たりで、数千歩は歩かされた感じ・・・

例の MySOS はもちろん、スマホの位置情報がちゃんと働いているかなども、チェックされました。
これは、ワクチン接種が規定回数済んでいない場合などに、待機期間中は指定場所から動いてはいけないからです。
入国者健康確認センタービデオ通話を行い、現在地を確認するのだそう!
やらずに済んで、本当に良かったです。

コロナの検査を羽田空港でも受けたのですが、「黒いラインまで唾液を入れてください」と言われても、唾液なんてそんなに出るものではありません。
「泡だらけなので、もっと入れてください」と言われている方も・・・

壁に、梅干しレモンの写真を貼っておいて欲しかったわ。
・・・と思っていたら、関空の検疫所では本当に貼ってあるそう!
ずい分ご親切だこと。
【セール】ロート養潤水α 13ml ロート製薬 目薬 疲れ目 かすみ目 ハードコンタクトレンズ【第3類医薬品】
画像は読売新聞オンラインより

また別室でしばらく待たされ、電光掲示板に検査結果が出た人の番号が順に表示されます。
幸い私は10番目以内に表示され、早めに解放されました!

入国手続きをし、スーツケースを受け取り、税関を通ると、やっと自由の身となりました♪
着陸後、1時間半位かかったかな?
数ヶ月前と違って、空港近くのホテル内にしばらく監禁(笑)されることもなくなり、家族の迎えの車に頼ることなく、公共交通機関を利用できるようになったのは有難いです。

スーツケースの宅配の手続きをしてから、電車を乗り継いで実家に戻りました。
3年ぶりに使う PASMO も、まだ生きていて良かった~
100%の人がマスク姿で乗っている電車は、やはり異様に感じましたけれど、慣れるしかありません。

他にも色々な面で「浦島たろ子」となっていますが、コロナ騒ぎを経ての3年ぶりだから仕方がないよね。
それについては、また書きますね。


【後記】

在シカゴ日本国総領事館より、メールが届きました。
6月1日以降、米国から入国する際は、ワクチン接種の有無に関係なく、入国時検査、入国後の自宅等待機が不要となるそうです。
ただし、引き続き、出国前72時間以内の検査(陰性)証明書及び質問票の提出は必要とのこと。
予想通り、2週間の違いでずい分楽になりましたね・・・

2022/05/20

今シーズン最後のコンサート / 氷の津波に襲われる

今シーズン最後のコンサートが、日曜日に行われました。
3月のコンサートも難曲の「シェヘラザード」でしたが、終わってほっとする暇もなく、5月のコンサートに向けての自宅練習を翌日から始めたのでした。

コンサート最初の曲、ベートーヴェン「エグモント」序曲は、若き指揮者の卵にとってのステージデビュー曲となりました。
私たちの専任指揮者の知り合いで、金曜日に初めてリハーサルで合わせた時から、彼は興奮状態!
最初に合わせた後、「ああ、気持ち良かった~♪」と晴れ晴れした表情でした。

2曲目は、マックス・ブルッフ Max Bruch「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」
ソリストは、3月のコンサートの「シェヘラザード」でも、各楽章の冒頭に出てくる美しいヴァイオリンのソロパートを担当した、Timothy Pinkerton 君。


まだ17歳の彼、将来は世界的に活躍するヴァイオリニストになるかも・・・ということで、私を含めておばちゃんたちは、こぞって彼とのツーショットを写真に残してもらいました♪

家では40羽ものを飼っていて、何とパイ作りも得意だそう!
YouTube を観ながら研究を重ねたのだそうです。
ヴァイオリンが上手なだけでなく、リーダーシップにも優れ、性格も本当にいい子です。
彼のファンクラブもあるようで、コンサートでは盛大なる声援を受けていました。

彼はまだ小学生の頃にオケに入団しましたが、指揮者からすぐに才能を認められ、数年後にはセカンドヴァイオリンのトップに任命されました。
その頃はまだ背が低くて、後ろの列の奏者から「よく見えない」と苦笑されたことも(笑)
今では、すらりと長身に成長しましたけれどね。

この曲は2014年にも演奏したことがあり、その時にブログに詳しく書いてありますので、こちらも読んでね。
 ⇒ 40代の楽しく悲しい思い出 




後半で演奏したブラームス「交響曲第4番」は、もしかしたら今まで演奏した曲の中で一番難しかったかも・・・
日本で所属していたオーケストラでも定期演奏会の候補曲に挙がったことがあり、みんなで何度か弾いてみたもののあきらめたという前歴のある曲です。
(その後私がミネソタに移住してから、若い団員も増え、リベンジを果たしたようです)

全楽章通して40~45分位の曲で、かなりの集中力が常に必要。
ヴァイオリンの指使い、ポジション、弓のどの辺を使うのか、強弱、リズム、音色・・・注意するべきことがありすぎて、身体的にも精神的にへとへとになります。



この曲の第1楽章、切ない雰囲気の冒頭のメロディーが、「替え歌」で「トーロ~~、イーカ~~、ウーニ~~、アージ~~」などと寿司ネタにされたのを聞いたことがあります。
他にチャイコフスキー交響曲第5番、大変美しい第2楽章の冒頭は「♪だめよだ~め~、そこはだ~め~♪」ですって。
そうしか聞こえなくなって、罪作りですこと・・・

話がずれましたが、この曲は私だけでなく皆さんかなり苦労し、毎日猛練習しないと間に合わなかったと言っていました。
テンポの速い第3楽章は、なかなか指が回らず特に大変でした。

でも第3楽章だけは、まだクラシック音楽にはそれほど興味がなかった学生の頃からよく知っていたのです。
その頃大好きだったイギリスのプログレッシブロックグループ、YES「こわれもの (Fragile )に入っていて、何度も聴いていましたからね~
懐かしいなあ・・・




このコンサートが終わった後、シーズン終了のお疲れさま会が、近くのレストランで行われました。

ミネソタに移住してすぐに入ったこのオーケストラ、11年目となる今シーズンが今までで一番大変だったかも。
指揮者、団員とその家族、実行委員会の方々が集まって、心の底からの「お疲れ様」を言い合いました。

来シーズンのスケジュールも発表になり、いつか演奏したいと夢見ていたラヴェルピアノコンチェルトがプログラムに入っていて感激♪
これからの1年間、また元気でいなくちゃ。


実は今、3年ぶりに日本に里帰り中です。
コンサート翌日に出発という強行スケジュールで、まだコロナに関する制約が厳しい日本への帰国は、色々と大変でした。
これについては、また次回に改めて書きますね!


♪5月15日のコンサートプログラム♪

     Overture to Egmont Op. 84 「エグモント」序曲  (Ludwig van Beethoven)

     Concerto No.1 in G minor for Violoncello and Orchestra, Op. 26
      「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調」 (Max Bruch)
       Ⅰ. Vorspiel: Allegro moderato
       Ⅱ. Adagio
       Ⅲ. Finale: Allegro energico

           Intermission
       
     Symphony No. 4 in E minor, Op. 98 「交響曲第4番ホ短調」 (Johannes Brahms)
       Ⅰ. Allegro non troppo
       Ⅱ. Andante moderato
       Ⅲ. Allegro giocoso
       Ⅳ. Allegrett grazioso - Un poco piu presto


おまけ お疲れさま会が行われたのは、湖に面した感じの良いレストラン。
     キャビンも併設されているのですが、そこで悲劇が!

     コンサートの約1週間前の、5月7日のことでした。
     解けてきていた湖の氷を強風がすごい勢いで運び、キャビンの一部を壊してしまいました。
     あっという間の出来事で、まるで氷の津波みたいだったようです。
     自然の力の恐ろしさを、改めて思い知らされました。


     規模は全然違うものの、家の前の湖でも、一部がこのようにになっていました。
     こんなのは初めてです。
     この翌日には氷が全面解けて、急に季節がすっかり変わったことにもびっくりでした。



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